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【初心者向け】カメラ初心者こそフルサイズミラーレスを買うべき理由を解説

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こんにちは。zookomiです。

今回の記事は「初心者こそフルサイズミラーレスを買うべき理由を解説」です。

え・・・、と思うかもしれません。

しかし、カメラを始めたら、一度は手にしたいフルサイズ機。

ミラーレスじゃなくても、フルサイズ機は憧れの存在ですよね。

私の個人的な考えですが、初心者こそフルサイズ機を選ぶべきだと思うんです。

その理由やおすすめの機材などを解説していますので、最後までご覧ください。

この記事が役立つ人

・カメラ選びに迷っている方。

・フルサイズミラーレスを買おうかどうか悩んでいる方。

目次です。

写真初心者こそフルサイズ機を買うべき理由5選

1 操作がエントリーモデルよりも簡単

2 とにかく写る、写りが良いすぎる

3 写真が楽しくなる

4 それなりの値段で売ることができる

5 身銭を切ることで、真剣に写真に向き合える

1 操作がエントリー機よりも簡単

理由1はフルサイズ機はエントリー機よりも操作が簡単です。

最初から何を言っているのだ?

と、思われる方もいると思います。

しかし、フルサイズ機の方が操作が簡単なのです。

シャッタースピードや絞り、ISOなどの基本的な理解は必要です。

しかし、そこをクリアすればエントリー機より簡単になります。

それは、フルサイズ機は写りの幅がエントリー機よりも圧倒的に広いです。

エントリー機では、暗いところでは強制的にフラッシュを焚いて光源を確保します。

そのフラッシュを焚いた状態で撮影された写真は、もう見れたものではありません。

ええ・・・こんな写真を撮るつもりは・・・となってしまうのがオチです。

一方フルサイズ機は、ISO感度を上げる必要性がありますが、ノイズ耐性もあるのである程度の暗さでもしっかり写ります。

フルサイズ機には強制フラッシュは付いていないので、余計な操作が必要ありません。

また、エントリー機は基本オートモードでの撮影になると思います。カメラ側に操作をすべえ任せてしまって正直、撮りたい写真からは遠くなってしまいます。

フルサイズ機は、自分でコントロールできることが多いので、イメージした写真を撮れる可能性が格段に上がります。

以前に、こんな記事も書いていますので、参考にしてみてください。

カメラで撮影するなら絞り優先モード一択!その理由を解説

・フルサイズ機はエントリー機よりも操作が簡単。

・フルサイズ機はエントリー機よりも写りの幅が格段に違う。

・フルサイズ機は自分でコントロールできることが多い。

2 写りが段違いに良い

理由の2つ目がフルサイズ機は写りが段違いに良いです。

センサーのサイズが大きいので、取得できる情報量が違います。

今や写真はデータでもあるので、情報量の多さがはっきりくっきりの基準になります。

すごく拡大しても画像の粗さが目立ちません。

どこまでも目が細かく美しく仕上がります。

フルサイズ機の写真の説明 フルサイズ機の写真を拡大した画像

上の写真の真ん中部分を拡大したものです。200%の拡大なので、多少の荒さはみられるかもしれませんが、かなりくっきりした写りになっています。

すごいですよね。

自分でも驚きました。

これは写真を印刷するときにも大切な要素になってきます。

細かいところまでしっかり写ってくれるので、失敗も減ります。

写真を撮影するときに失敗も楽しめればいいのですが、最初はそうもいきません。

小さな成功を積み重ねられるのは、大きなメリットです。

・すごくよく写る。

・失敗が減る。

3 写真が楽しくなる

フルサイズ機は前述した通り、致命的な失敗が少なくなりますし、撮れる幅も広いです。

シンプルに写真って楽しいなと思えるタイミングが多く感じることができます。

写真撮ったな。楽しいな。という充実感こそ、写真が楽しくなる根源だと思います。

それは自分のためだったり、SNSに載せるためでも、動機はなんでもいいです。

写真が楽しいと思える。それが大切です。

初心者のうちは正直失敗を繰り返した方が試行錯誤するので良いと思いますが、失敗が続くとやはりまた写真撮ろうとはならないですよね。

自分なりに撮れたなって満足感は大切です。

フルサイズ機で撮影していたとしても

もっといい構図あったなとか

こう撮ればよかったなとか

時間は違う時間帯の方が良かったな

など、反省点はいくらでも出てきます。

それらを大切にした方が良いです。

・自分なりに撮れたという充実感が大切。

・フルサイズ機でもエントリー機でも反省点はたくさん出てくるので、いろいろなものを撮れる方が良い。

4 身銭を切ることで写真としっかりと向き合える

フルサイズ機は値段が高いです。

カメラそもそもの値段が上がっています。

最低10万と考えたらなかなか勇気が必要です。

フルサイズ機は20万超えるものも少なくありません。

そのお金をすぐに出せるのか?と言われたらほとんどの人がNOです。

その分、真剣に写真を撮ろうと思うのではないでしょうか?

私も最初、エントリー機を買って挫折しました。

その後に、オリンパス(現OMシステム)のカメラを買ったり、富士フイルムのカメラを買ってみたり、いろいろ紆余曲折しました。

結局、最終的にはSonyのフルサイズ機に落ち着いています。

紆余曲折した結果、お金を大量に投入しました。

Sonyのフルサイズ機に辿り着くまでに必要なお金だったのだと思いますが、払わなくていいのであれば、今の私なら払いたくはありません。

そのため、写真に興味を持っているのであれば、フルサイズ機を最初の選択肢に入れるのはありです。

・お金を出すことで、真剣に写真に向き合える。

・紆余曲折するのであれば最初からフルサイズ機の選択肢はあり。

5 それなりの値段で売ることができる

フルサイズ機も消耗品なので売るときに価格が落ちてしまうのはしょうがないです。

しかし、フサイズ機はリセールバリューが比較的良いです。

リセールバリュー?何それと思う方もいますよね。

リセールバリューとは

売るときの値段が買ったときの値段との差です。

例えば10000円のシャツAを買います。そのシャツは売るときには1000円になります。

一方、10000円のシャツBを買います。そのシャツは売るときには8000円になります。

シャツAとシャツBではシャツBの方がリセールバリューが良いとなります。

フルサイズ機もリセールが良いです。カメラのボディ自体は消耗品なので、価格は下がりますが、18万円で買い、5年使い倒しても10万近くで売れるなど、次の機材に乗り換える際の頭金になります。

金銭面で購入を検討している方は、リセールバリューを意識してみましょう。

・フルサイズ機は売るときの値段も良い。

フルサイズ機にするデメリット4選

1 価格が高い。

2 レンズの価格も高い。

3 他の道具も欲しくなってしまう。

4 重たいカメラが多い。

1 値段が高い

そこそこの値段で売ることできると前述しましたが、やはりネックになるのは価格です。

現在は、フルサイズ機でもなんとか頑張れば買うことができる値段で販売されているメーカーもあります。

それでも15万円は最低出す必要があります。

逆にフルサイズ機ではないけれども、価格がフルサイズ機並みのカメラもあります。

富士フイルムのフラッグシップモデルは、フルサイズ機ではありませんが、20万円を超えます。

メーカーによる違いや強みがあり、ぶっちゃけていうと最終的には個人の好みになります。

それでも価格が高いということには変わりがありません。

しかし、購入するのであれば中古を検討してもよいでしょう。

数年前に出された型の中古で十分だと感じます。現在は性能が上がり、少し昔のカメラでも十分な場合があります。

・価格は高い。

・新品は最低15万円スタート

・中古を検討するのもあり。

2 レンズの値段も高い

フルサイズ機に限らずですが、カメラはカメラ本体とレンズが別で販売されています。

カメラ本体の値段も高いのに、なんとレンズも高いんですね。

お金が・・・となりますよね。

しかし、レンズも売るときの価格は高いです。

レンズは資産と言われるほど、売るときの価格がそこまで大きく変わりません。

当然、元の値段よりは下がりますが大きな損失が出ることは少ないです。

最初に出すお金が大きくなってしまうので、不安になりますがそのレンズで、仕事に繋げることがでできれば、お金の回収も可能です。

現在は、オンラインでの仕事の発注サービスもあるので活用を検討するのもありです。

また、そこまでの金額は・・・という方は、各メーカーで出されている撒き餌レンズを選択するのがいいでしょう。

価格もレンズの中ではそれほど高価ではなく、写りが良いレンズです。

コストパフォーマンスがよく、評価の高いレンズがたくさんあります。

カメラ本体同様、中古を検討するのもありです。正直新品とそこまで大きく価格は変わらない可能性もあるので、よく検討して選択してください。

・レンズの値段も高い。

・買ったレンズを使い倒して、仕事に繋げる。

・最初は撒き餌レンズを購入する。

・中古を検討する。

3 他の道具も欲しくなってしまう

写真を撮る楽しみや醍醐味を知ってしまうと、もっと自分の表現が追求したいという気持ちになります。

機材を買ったら、次に欲しくなるのはパソコンです。

AdobeのLightroomやPhotoshopを使って自分なりの色や雰囲気を出すことができます。

そして、三脚やフィルター、移動のための車・・・なんてものまでエスカレートしていきます。

本気で取り組むことを決意すれば良いのですが、付随する道具も価格が可愛くないので限度や予算を決めて取り組むのが大切です。

また現在だとスマートフォンのアプリでも良い雰囲気の現像はできますので、そちらを検討するのもありです。

縛りがある中で、工夫しながら取り組むことが自分の強みにもなってきますので、試行錯誤するのも大切です。

・パソコンなどの機材も欲しくなってしまう。

・スマホでも現像やデータの保存ができるので、工夫しながら取り組むのもあり。

4 機材がとても重い

デメリットの最後です。

機材が重いです。

カメラ本体もですが、レンズも重たいものが多いです。

前述した撒き餌レンズは軽くて撮影しやすいので負担も少ないのですが、写りは価格に比例するので、良いレンズはかなりの重さがあります。

重すぎるせいで、撮りに行くのが億劫になるなど気持ちの面でマイナスになってしまいます。

体が痛くなるので、重さのバランスはよく考える必要があります。

全てのレンズを持っていくことは難しいので、精選する必要があります。

私の機材についての話も記事にしているので、参考にしてみてください。

・重くて撮りに行くのが億劫になってしまう。

・自分の持てる容量を知る。

おすすめのフルサイズ機3選

フルサイズ機のおすすめを紹介します。

主要メーカー3社から選びましたので参考にしてください。

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NikonからはZ5です。

フルサイズビギナー向けにはコスパ最高、最初のフルサイズならこれで十分。

キャノンのフルサイズの入門機。

値段は最安では?コスパは最高。

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ソニーは高いけれど、私はこの機種を4年使ってました!

まとめ

今回の記事は

写真初心者こそフルサイズ機を買うべき理由5選

1 操作がエントリーモデルよりも簡単

2 とにかく写る、写りが良いすぎる

3 写真が楽しくなる

4 それなりの値段で売ることができる

5 身銭を切ることで、真剣に写真に向き合える

 

フルサイズ機にするデメリット4選

1 価格が高い。

2 レンズの価格も高い。

3 他の道具も欲しくなってしまう。

4 重たいカメラが多い。

 

この2つの内容についての解説記事でした。

今回は以上です。

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