カメラ初心者

【撮影スポット】自分の好きな街を撮りに行こう!ストリートスナップのすすめ!

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こんにちは!

zookomiです!

みなさん、写真を撮るときに何を撮ったらいいのか迷うことはありませんか?

私は定期的にありました。

季節が中途半端なときや天気が雨や曇りのときなど・・・

そんな迷いを吹っ飛ばしてくれる被写体があります。

 

それは「ストリートスナップ」

 

スナップ写真は、なんでもない日常を被写体としています。

今日はそんなストリートスナップについての記事になります。

この記事は

「ストリートスナップが未経験な方」

「ストリートスナップを撮ってみたい方」

そんなみなさんがストリートスナップの魅力や楽しさなどを感じてもらえるような内容にしています。

最後にストリートスナップを撮る際の注意点も書いていますので、お読みいただけたらと思います。

それではいきましょう!

目次です。

そもそもストリートスナップって?

ストリートスナップのイメージはこんな感じです!

なんとなくイメージわきましたか?

簡単にいうと、街中の風景を撮るということです。

もう少しかっこよく言うと

「街中にある日常に焦点を当て、その美しさやかっこよさを切り取る」

ということだと思います。

街の息遣いが聞こえてきたり、日常の美しさに気付いたりすることができます。

ストリートスナップの魅力を紹介していきます!

ストリートスナップの3つの魅力

1 日常の美しさに気付くことができる

2 判断が早くなる

3 写真が上手くなる

1 日常の美しさに気付くことができる

ストリートスナップの醍醐味はなんといってもこれです。

「日常の美しさに気付くことができる」

写真をしていれば薄々気付いてくるのですが、街に入る光や、それに照らされる人の影の形、雨降る街の傘の花、雪の情緒ある風景など。

ただなんとなく過ごしていた日常が美しく魅力的に見えてきます。

これは写真をやっていてよかった。

ストリートスナップを撮っていて良かったと思える瞬間です。

例えば冒頭のこの写真、なんてことない場所ですが、光と道路のカーブの線がうまく組み合わさって、情緒あふれる写真を撮ることができました。

何気ない風景が作品になる喜びを感じることができます。

2 判断が早くなる

写真は時間との勝負です。

ダメだなと思えばすぐに移動できるのがストリートスナップ。

なんなら歩きながらでも撮れてしまいます。

良い場所を見つけたら、タイミングや光りの具合を考えながらひたすら待つことも大切です。

長くても10分くらいでしょうか。(私の場合)

そこは人によります。

上記の写真は、この横丁に傘をさすサラリーマンが歩いてきてくれないかなと10分ほど待って撮った写真です。

タイミングなどぴったりで、イメージ通りの写真を撮ることができました。

待つことの大切さを感じた一枚です。

みなさんの撮影スタイルにもよりますが、一枚に賭けて撮る方もいれば、枚数をたくさん撮って勝負という方もいます。

撮りながら試行錯誤していくと自分に合った撮り方を習得していけます。

待つ他にも、ダメだなと思ったら、すぐにその場から離れて、違う場所へ!なんてこともできるので、判断の速さが大切になってきます。

様々な判断を繰り返すことで、だんだん洗練されてきて良い判断ができるようになってきますし、経験を積めばもしかしたら、あの場所に絶妙な光が!なんて予測できるようになり、先回りもできるようになってきます。

3 写真が上手くなる

良い判断ができると写真のスキルの向上にもつながります。

複数の要素を素早く判断することが求められるので、他のジャンルの写真を撮るときにも生かされいきます。

トータルで写真が上手くなりますし、基礎を学ぶには最高の撮影スタイルなのではないかと思っています。

私も始めた頃は休みのたびに街中に出かけていき、ひたすら写真を撮っていました。

これが、現在にも繋がっていて、ストリートスナップを撮っていて良かったなと感じています。

ストリートスナップを撮るときの注意点

ここからはストリートスナップをする際の注意点に触れていきます。

そんなにたくさんはありませんが最低限ということで載せておきます。

1 人を真正面から撮らない

2 堂々とする

1 人を真正面から撮らない

正直いうと、人の顔が写っている方が、迫力があり、かっこいい写真になる可能性があります。

しかし、正面から撮るのは表現の自由といえど、控えた方がいいかなと思います。

写っている人に興味ある人なんか正直いないでしょうし、調べる意味もありません。

ただ、心の持ち方として必要です。

私も前は、正面を狙うような写真を撮っていました。

しかし、「なんか違う」と思うようになってきました。

致し方なく、映り込んでしまう場合もあります。

たくさんの人がいるので、仕方ないですが、正面からは撮らない意識だけはしておきましょう。

後ろ姿や、傘で隠れているところを撮ることが多いです。

2 堂々と撮る

ストリートスナップを撮っていると、声を掛けられたり変な目で見られたりすることがあります。

しかし、臆することなく、堂々と撮りましょう。

逆に挙動不審な動きをしている方が怪しまれます。

何より堂々とです。

自分の表現を信じてください。

おすすめのカメラとレンズ

おすすめのカメラとレンズです。

かなりざっくりいいうと、小さめのカメラと単焦点(35mm〜85mm)です。

重いと、ストリートスナップは距離も歩くので、だんだん嫌になってきます。

気軽に持ち出せる組み合わせがいいですね。

私はSony α7Ⅲと単焦点の55mmと85mmをよく持ち出していました。

写りもシャープで、サクサク撮れます。

雨や雪の日も片手で操作できるので重宝していました。

ぜひ検討してみてください。

 

まとめ

最後にまとめです。

日常に目を向け、写真が上達するストリートスナップを撮りに行こう!

まとめ

ストリートスナップとは

「街中にある日常に焦点を当て、その美しさやかっこよさを切り取る」

ストリートスナップの魅力

1 日常の美しさに気付くことができる

2 判断が早くなる

3 写真が上手くなる

ストリートスナップの注意点

1 人を真正面から撮らない

2 堂々とする

おすすめの機材

小さめのカメラと単焦点(35mm〜85mm)

みなさんもストリートスナップを楽しんで、写真も上達していきましょう!

それでは良い写真ライフを!

では、また!