SNS

【SNS運用】Twitterフォロワー0人〜1000人まですべきこと

文章のイメージ
client=ca-pub-4767987226525346" crossorigin="anonymous">

こんにちは!

zookomiです!

今日はSNS運用(Twitter)についての記事です。

この記事はこんな人におすすめ

・Twitter運用を始めたばかりの人

・Twitterのフォロワーを0人〜1000人まで伸ばしたい人

・Twitterでの具体的な動き方がわからない人

何をするにも最初が一番しんどいです。

でも、コツを掴んだり、仲間ができたり、勢いに乗ると楽しいし、自分の強みになるSNS。

今やSNSは資産とまで言われています。

Twitterで私が取り組んできたことについて具体的に話していきます。

なんでお前が語るんだ!と思う方もいると思います。

一応、2021年12月下旬時点で、フォロワーは6万人を超えています。

zookomiのTwitterアカウント

それなりに、説得力があるのかなと思います。

ぜひ最後までお付き合いください!

今回の記事の目次です!

※人によって状況が異なるので、必ず成功する、効果が出るという保証はできません。自分の実態に合わせて、運用していってほしいと思います。

前提

・インスタグラム、Twitterはまっさらな状態

・自分が撮影した写真を載せていくアカウント

・カメラの設定や現像の基礎は身に付いてきている

結構ハードモードな状態ですが、頑張っていきましょう!

繰り返しますが、今回はTwitterの運用です。

インスタグラムのアカウントが充実していたり、ガチ勢の方は、かなりゴリゴリに運用できると思います。

ポイントを絞って取り入れられるところを取り入れていってください!

ちなみに、以前Twitterについての記事を書いていますので、そちらも合わせて読んでみてくださね!

0からの状態とは

0からの状態とは、絶海の孤島でぽつん状態です。

文章のイメージ画像

そんな中から始めるので、正直きついです。

でもできることはあります。

1つ1つやっていきましょう!

目的を持とう

自分がなぜSNSを頑張るのか目的をできる限り明確にして下さい。

目的を明確化することで、アカウントの運用方法も決まってきます。

例えば私は、「東北の魅力を伝え、東北に来てもらう。」です。

こんなこと言っておきながらあれですが、私は正直コロコロ目的変わってます。

定まったのも遅かったし、これからも変わる可能性があります。運用する中で方向を決めていくのもありです。

そんな私なので、あなたにお伝えしたい。

できるだけ明確な目的を。(後から変わっても別にいい)

仲間を作りたいでもいいですし、なんだっていいと思います。

でも目的があるなしだと、後の成長率が変わってきます。

どんなアカウントだとフォローしたくなるのか

突然ですがあなたは、どんなアカウントだとフォローしたくなりますか?

私がフォローしたいなと思うアカウントを例に挙げてみます。

・そのアカウントが何を発信しているのかが一目でわかる(プロフィール・メディア欄)

・健全な発言を心掛けている(攻撃的でない、批判するにも健全であり自分の意見を持っている)

私は写真を中心としたアカウントなので、その方が何を撮っているのか、どんなことを心がけて撮っているのかや写真に対する気持ちなどを発言から考えたりしています。

自分のことばかりしか考えてないなとか、プロフィール欄に行ってみると、現在行っていることや趣味などが大量に書いてあり見にくいなという方はフォローしたいと思うでしょうか?

同じ趣味の方で繋がれる可能性もあるかと思います。

友達や知り合いを増やすという目的であればOKかもしれません。

しかし、目的が情報を発信する立場になるアカウントを育てていくと考えたら?

それぞれ、変わってきますよね。

また、あまりにもフォローしている人が多い(1000人や2000人など)フォローしていると良い交流ができないなと思ってしまうので、フォローするのは躊躇してしまいます。

Twitterの写真アカウントでプロフィールの参考になるのが以下の御三方です。

一目で何をしているの方なのかがわかるアカウントになっています。

他にもたくさん素晴らしいプロフィールの方がいるので、私のアカウント→フォロー中を覗いてみてください!

色々と参考にしながら、プロフィールを作っていきましょう!

コミュニケーションをとる

文章のイメージ

まず、自分が好きな写真家やすごい!良い情報を流している!と思う方をフォローしましょう。

自分から積極的にフォローしていきましょう。

ギバー精神です。

ただし、フォローのし過ぎはダメです。

ただのフォロバ狙いと思われたり、ちゃんとコミュニケーションを取ってくれないと思われます。

最初は多くても数十人〜100人くらいを目安にフォローしましょう。

フォローしている人が1000人や2000人を超えると多すぎます。

良い交流ができる範囲でフォローしていきたいです。

中には数万人フォロワーのいる方もフォローすると思います。

その方々の写真を投稿する際の工夫や、実践していることを学んでいくことは大切です。

マネできるところはどんどんマネをしていきましょう。

次に、いよいよ交流をしていきます。

交流する際に注意してほしいポイントがいくつかあります。

・いきなり何万フォロワーもいるアカウントに絡みに行かない。

・自分と同じくらいのアカウントまたはフォロワー数百人くらいのアカウントに絡みにいく。

・引用リツートかリプで交流する。

・DMはほぼスルーされるのでお勧めしない。

いきなりインフルエンサー級には絡まない

いきなり巨大アカウントに行くのではなく、自分と同じくらいにスタートしたアカウントや数百人くらいのアカウントの方との交流を充実させる方が後々良いです。

理由は、大きく2点あります。

①ともに伸びていくことができるから。

②ライバルや仲間の存在は思っている以上に大きいから。

もし、1万を超えるインフルエンサーと交流を図るのであれば、交流できる可能性として一番高いのは、引用リツイートです。

次に引用リツイートのポイントをまとめます。

交流をするなら、引用リツイートかリプライで

Twitter上の人との関わり方は、大きく5点あります。

おさらいしましょう。

①いいね

②リツイート

③引用リツイート

④リプライ

⑤DM

中でも特にお勧めなのは、③の引用リツートです。(①②③はセットで行うことが多い。)

その次に④のリプライです。

引用リツイートする際のポイント

・引用する方の写真やツイートに共感をするまたは投稿の内容を褒める

・やり過ぎは禁物

引用リツイートすると、された側がそのツイートをリツイートしてくれる可能性があります。

あなたがリツイートしたくなるのってどんな内容でしょう?

正直、前向きな方がいいですよね。

正当なものに対して喧嘩を売っていたり、悪態ついてるのは他の方は見たくありません。少なくとも私は見たくありません。

表現の自由なので、そこは止めませんが、あまりにもひどい場合は避けていきたいです。何もメリットがありません。

つまり、良いところを述べたり、共感したりすることが大切になってきます。

そうすることで、相手の方はリツイートしてくださる確率が上がります。

もしかしたら、プロフィール欄等にも目を通してもらえて、フォローにまでつながる可能性があります。

決して周りにYESマンを増やしたいわけではありませんが、前向きになれる方がいいです。

しかし、引用リツイートのやり過ぎは禁物です。

その引用リツイートは、自分のフォロワーさんも見ています。

大量に流れてくると、TLに引用リツイートが流れてくると

「邪魔だな。」とか、「またか。」とか

ネガティブな感情を抱かせる可能性があります。

序盤の引用リツイートのやり過ぎには注意しましょう。

リプライのポイント

次にお勧めなのがリプライです。

リプライは気軽に交流ができる便利な機能です。

しかし、通りすがりに言葉の暴力をかましてくる方もおります。

この辺りは上手く使いたいです。

リプライも引用リツイート同様、前向きにを意識しましょう。

もしかしたら返信してもらえないかもしれませんが、そのリプライは見ています。

少なくとも私は、リプライ等には目を通すようにしています。

ここも絡み過ぎ注意です!

毎回コメントいただけるのは嬉しいですが、普段の人間関係同様、「適度に」を心がけましょう。

ツイートのポイント

文章のイメージ次にツイートする際のポイントです。

写真アカウントの場合ですが、他のTwitterの運用方法にもつながる場合があります。

参考になれば幸いです。

・序盤の写真アカウントは基本4枚組

・ハッシュタグはできるだけつけない

・共感や情報を得られるキャプションをつける

1つずつ解説します。

 写真を載せる場合は基本4枚組

正直、そのアカウントの撮影スタイルによります。

しかし、基本4枚です。

それに共感できるキャプションがつくと、伸びるときは伸びます。

期待は禁物。バズることへの期待はしないようにしましょう。

ただし、自分がギブした上で、が前提です。

投稿が伸びると、少しずつですがフォロワーが、着実に増えていきます。

まず写真が少ない!という方は、写真の準備をしましょう。

載せるのに耐えられる写真が100枚ほどあればいいですね。

自転車操業ですが、撮影したら編集→投稿のようにやっていくのでも大丈夫です。

こればかりは気合だ!!としかいえません。

好きであれば、そんなの努力ともなんとも思わない遊びの領域でできるはずです。

本人がどう捉えるかが大切かと。

基本4枚組で投稿ですが、変化球的に1枚、2枚、3枚のどれかを選択するのもありです。

1枚の方が伸びる場合もあります。

私の勝手なイメージは4枚組は安定、その他は変化球だけれど、当たるとすごいみたいなイメージです。

フォロワーが増えてくると1枚が強かったり、必ずしも4枚じゃなくても伸び始めます。

すべるときも多々あるので、それはそれで仕方ないと割り切りましょう。

4枚組だと、写真を物語のように繋ぐ力がついたり、必ずしもSNS映えする写真がばかりが伸びるわけではないということに気付かされます。

とにかく自分のスタイルを見つけましょう。

ハッシュタグはできるだけつけない

ハッシュタグはできるだけつけない方がいいです。

インスタグラムから来る方によく見られるのが、大量にハッシュタグをつける。というパターンがあります。

しかし、Twitter上では、ハッシュタグからの流入はほぼなく、むしろ見るのに邪魔になってしまいます。

ただできるだけつけません。

基本つけなくていいのですが、こんな場合はつけていってもいいです。

何かのイベントが行われているとき

例えば〜祭りとか〜な人RTとか、〜コンテストとか

フォロワーが少ないときは、イベント系のハッシュタグをつけてみると、ハッシュタグを作った大元からRTされたり、いろいろな方の投稿を見たりすることができます。

仲間を増やすチャンスにもなります。

もし実施されてるときは、尻込みせずにやっていきましょう。

繰り返しますが、つけ過ぎはダメです。見るのに邪魔です。

「共感できる」または「情報がわかる」キャプションを付ける

SNS上では、どうしてもキャプションが大切になります。

写真は、見た側がどう捉えるかも大切な要素なので、キャプションの是非はよく討論になります。

しかし、SNSを伸ばしたければ、キャプションは大切になってきます。

どんなキャプションだと伸びるのか。

正直、正解はありません。

でも、大量に流れてくるタイムラインの中で、「目に止まる」を意識するとよいのではないかなと思います。

例えばこんな投稿が伸びてるのをよく目にします。

・〜のような〇〇

・〇〇の本気を見た。

・海外かと思ったら〇〇
など

見た方に、確かに!と思わせたり、意外!と思わせたりしたら勝ちだと思います。

また、情報が載っている投稿は大切です。

Twitterは交流するにも良いSNSですが、情報を得るにも良いSNSです。

Twitterを見ている方は、情報も欲しがっているはずです。

見た方が得した!という情報も載せていくと、さらに良いです。

写真は世の誰もが撮るようになりましたが、ガチで写真に取り組んでいるのは一握りです。

私たちが発信するのは、ガチの方ではなく、普段何気なく写真を撮っている方に非日常や共感を感じさせることが大切なのではないかと考えます。

大量の情報に溢れるなかで、写真から想像しろ!と投げて、思考する時間や労力を使わせるのは、少し疲れてしまいますよね。(何するにも個人の自由ですが)

綺麗な写真を見れて少し疲れが無くなった!とか、リフレッシュできた!とか、次の週末に出かけてみるか!くらいを思わせられればいいと思います。

将来的に、自分が写真展をして、来場してくださったお客様に対して、じっくり写真と向き合っていただければいいのではないかと考えています。

まず、見てもらわないことには始まらないので、スタート地点に立っていきましょう。

継続する

継続のイメージ写真

これは繰り返し述べますが、やはり最終的には鬼の継続が力になります。

できれば毎日、でも無理はしない。

結局続けられる人が何事も最後には生き残っていきます。

気合いで共に頑張っていきましょう!

まとめ

今回の記事のまとめです!

内容的にはだいぶ長くなりました。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

最終的には、何事もコツコツ継続していくのが成功の鍵です。

しかし、SNSは現代の資産。

0→1にするのは大変ですが、伸びていくと様々なことにつながっていきます。

たかがSNS。

ですが、その向こうには人がいます。

馬鹿にせず、ともに成長していきましょう!

この記事がいいなと思ったら、SNSなどで紹介してもらったり、ブックマークしてもらったりしてもらえると嬉しいです!

 

もしわからないことや質問があればTwitterのDMやお問い合わせを使って下さい!

またSNS関係の記事は載せていきます。

それでは、今日も良い写真ライフを!

ではまた!