撮影スポット

【撮影スポット】撮影スポットの見つけ方を伝授!こうやって見つけよう!

client=ca-pub-4767987226525346" crossorigin="anonymous">

こんにちは。

zookomiです!

好きなドラゴンボールのキャラクターはクリリンです。

(頭のポチポチはグーグルのランチャーボタンみたいですよね(笑))

 

さて、今日は写真家のスポットの探し方をお伝えします。

「なぜあの人は良いロケーションを見つけられるのだろうか?」

「なぜそんな場所を知っているのか?」

写真家七不思議の一つですよね。

私も写真を始めたときは強く感じました。

「なんでそんなに知ってるの?」「魔法?」「ルーラ?」って。

今日はそんな謎に迫る記事にしています。

「良いローケーションが見つからない!」という方や「うまくロケーションを探すことができない。」、「自分だけのロケーションを見つけたい!」という方は必見です。

では、早速始めていきましょう!

ロケーションの探し方5選

zookomiは主に次の5つを使ってロケーションを探しています。

1 SNS

2 都道府県の観光サイト

3 ブログ(ネット検索)

4 旅行雑誌

5 ドライブ

だいたいこの5つでなんとかなります。

追加で1つ

6 友達に聞く

というのもありですね。

では、1つ1つ見ていきましょう。

ちなみに私が見つけ、広めたであろう場所を紹介します。

知っている人は知っているみたいでしたが、あらためて写真のスポットとしてTwitterなどで広めたのではないかなと思います。

1 仙台大観音(宮城県)

2 本間美術館(山形県)

3 浄土平(福島県)

どの投稿もたくさんの反応をいただきました。

それは、

「目新しさ」

「意外性」

があったからこそ多くの人に見てもらえたのだと思います。

ドラゴンボール探しのごとく、ロケーションの探し方をお伝えしていきます。

1 SNSで見つける

これは一番ベタなやり方です。

特にインスタグラムが探しやすいです。

人気のある、みんなが知っているようなところに行くには見つけやすいです。

しかし、新しいところとなると、なかなか難しい。

しかし、次の視点を持てば、新しいロケーションの開拓につながります。

それは

 

「自分ならどう撮るか」

という視点です。

これがめちゃめちゃ大事だと思います。

例えば、#検索で、その検索での上位表示が出てきます。

また時系列のものも出てきます。

載せてる写真はそうでもないけれど、実はとんでもないポテンシャルを秘めている可能性があるので、

「自分ならどう撮るか」

を考えてみると良いです。

2 都道府県・市町村の観光サイトから見つける

都道府県や市町村のサイトは実は宝石箱なんです。

意外とみなさん見ていないため、穴場のスポットが多く存在しています。

私は、「山形県の観光サイト」を片っ端から見て、良さそうなところを探しまくりました。

多くの人が見たことない場所を探し当てることができています。

現在は、各都道府県、市町村は観光客を誘致しないと立ち行かなくなっています。

そのため、各地、魅力的な観光サイトがあり情報が充実しています。

しかし、写真はスマホなどで撮影されたものも多く、ちゃんと撮ったらすごく良くなる場所がたくさんあります。

写真はカメラマンではなく、一般の方の公募なので、写真のレベルには差があります。

これは、新しいロケーションの開拓のチャンスです。

3 ブログなどの記事

3つ目はブログなどの記事です。

例えば、季節ものの検索は役に立ちます。

こんな感じで調べてみてください。

「宮城 桜」など「地名+キーワード」で探してみるのがシンプルですが良いと思います。

そこで注意してほしいいのが、

サイトで検索するのではなく画像で検索するのが大切です。

そうすれば、その記事の写真がピックアップされ、探しやすさが爆増します。

地道な作業ですが、これを続けていくと、ロケーションを見つける嗅覚も身に付きます。

4 旅行雑誌

現在はSNS全盛の時代です。

そんなときだからこそ旅行雑誌です。

「じゃらん」や「地元誌」、「ことリップ」など

旅に関する本や雑誌はたくさんあります。

しっかりとした写真が載っていることもありますし、全体の雰囲気だけを伝える写真もあります。

SNSに載っていない場所もあり、新しい視点や構図、場所も見つかります。

情報を得るには多少お金がかかりますが、定期的にみてみる価値はあります。

ちなみに私は山形県の十六羅漢岩は雑誌から発見しました。

自分の構図や雰囲気にできないかと試行錯誤した結果、SNSでは多くの反応を得ることができました。

みなさんの反応の中で、「地元だけど知らない」と言った反応が多く、スポット化の足掛かりができました。

5 ドライブ

これは近場にしか通用しないのですが、運転していると、意外な景色の発見につながります。

GoogleマップやGoogleアースを併用するとより詳しく場所のことが知れます。

地元のことは地元民が強いのは当然ですが、自分しか知らない場所を見つけるのは快感です。

しかし、インパクトが少ないと、反応は乏しいものになってしいますが満足感は高いです。

6 友達に聞く

SNSが成長すると、さまざまな場所に知り合いができます。

やはり地元のことは地元民に聞く、またはアテンドしてもらうのが一番です。

美味しいお店も紹介してもらえるかもしれません。(笑)

少し勇気を出して、聞いてみるのは大事ですね。

しかし、相互フォローでもない方に、唐突に「この場所はどこですか?」と聞くのは個人的には失礼な行為だと思っています。

聞く際は自分の名を名乗る、挨拶をするなど、最低限のマナーを守って聞いてください。

まとめ

ロケーションの見つけ方まとめ

1 SNS

2 都道府県の観光サイト

3 ブログ(ネット検索)

4 旅行雑誌

5 ドライブ

5つ紹介しました。

もしみなさんの見つけ方があったら教えてくださいね!

でも、流行りの場所や話題の場所に行くのはお祭りのようで楽しいです!

そこもマナーを守って楽しんでください!

では、良い写真ライフを!!