撮影スポット

【撮影スポット】東山温泉『向瀧』に泊まったら、写真も宿も最高だった話

旅館の外観
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こんにちは!

zookomiです!

あなたは宿泊するなら、ビジネスホテル?

それとも少し良いホテル?

それとも旅館?

民宿?

どれに宿泊しますか?

目的によっても変わりますが今回は福島県にある東山温泉の『向瀧』(むかいたき)に宿泊してきたので、向瀧についての記事です。

この記事はこんな人におすすめ

・冬の東北を旅したい。

・おすすめの宿を知りたい。

・写真撮影も楽しみたい。

 

リンクはこちら→『向瀧』

元々は撮影目的で宿を予約したのですが、やはり立派な旅館。

おもてなしなど、もろもろ含め、最高なんですよね。

その分値段はするのですが、値段に見合った、値段以上の価値ある経験をすることができます。

ちなみに冬の撮影予定の1つです。

こちらの記事もどうぞ!

 

それでは早速行きましょう!

目次です。

向滝の場所

Googleマップではここですね→向瀧の地図

向瀧の地図

山の奥にありそうですが、実は街中からほんの少しだけ外れたところにあります。

アクセス情報

・最寄り駅は『七日町駅』

・交通手段:自家用車、レンタカー、バス、タクシー

・最寄りの駅からは直行すると15分ほど

・周遊バスの値段:1日フリー乗車券で600円 ※東山温泉駅があります。

ハイカラさんあかべえという周遊バスも運行されています。

こちらの方が時間はかかりますが、いろいろな観光地を巡ることもできます。

修学旅行などでも訪れることがある会津なので、観光地として整備されている場所です。

バスの旅もおすすめです。

車の場合は、会津の冬は非常に雪が多いので、車の運転に慣れてない方は十分に気を付けてください。

向瀧の建物

旅館の外観

建物の外観です。

夜に撮影したのですが、めちゃめちゃ良い雰囲気ですよね。

雪が多い会津ならでは、東北の雪景色という感じがして素晴らしい。

歴史を感じる旅館と佇まい。

すでに最高の雰囲気が醸し出されております。

玄関を入るとこんな感じです。

面構えが違う(笑)

入った瞬間から別の世界に来たように感じます。

趣のある絵画などがあります。

温泉は三箇所。

・さるの湯:40度くらいのちょうど良い湯

・きつねの湯:45度の熱めの湯 湯治場として使われていたそうです。

・貸切風呂:空いていればいつでも入れる湯

私は、さるの湯ときつねの湯に入りました。

さるの湯はちょうどよく、入った後に眠たくなるようにポカポカと体の芯から温まる湯でした。

きつねの湯は、熱めの湯なので、翌日の朝に入りました。

思ったよりも熱くは感じなかったのですが、ビリビリと体が感じていました。

どちらの温泉も決して大きくないのですが、宿泊している方が、そこまで多くないので人と会うことはほぼありませんでした。

三箇所ですが十分温泉を楽しめました。

※なぜ、さるの湯の写真がないのか・・・(笑)

部屋の様子

私は、今回桔梗の間に宿泊させていただきました。

そこまでの道のりは、急な階段もあるので、お年寄りの方は移動が大変ですね。

ただ、宿泊した部屋には満足しています。

川に面した部屋と中庭に面した部屋があります。

今回の桔梗の間は、中庭に面した部屋でした。

正直、大正解じゃないかと思いました。

その理由は、冬の行事である雪見灯籠を部屋からも見ることができたからです。

中庭への宿泊を個人的にはおすすめします。

桔梗に間はこんな部屋でした。

だいぶリラックスできる空間でした。

部屋に入ると仲居さんがウェルカムドリンク的にお抹茶と羊羹を持ってきてくれます。

羊羹は小豆とりんごでした。

りんご?と思いましたが、さっぱりしていていくらでも食べられる味でした。

お抹茶とも絶妙に合う。最初から最高ですね。

晩御飯

料理の説明 料理の説明 料理の説明

ホームページなどで見た感じだとヘルシーな感じであっさりかな?と思っていました。

出てくる料理は、バランスよくどれも絶品でした。

特に、3枚目の写真は、なんと『鯉の甘露煮』です。

私は鯉を初めて食べました。

これが最初の鯉なら、もうあとの鯉は食べられないと思います。(笑)

選ばれた鯉をしっかり泥抜きをして、5時間煮込む。

ここまで、手の込んだ料理、美味しくないわけないです。

ただ少し量が多いです。

お持ち帰りもできるので、無理せずに、お持ち帰りもありです。

真空パックにしてくれるので確か冷蔵で1ヶ月保つようです。

どこまでもサービスしてくれます。

お品書きも手書きで書いてくださっているので、心がこもっているのがわかります。

一言で言うなら「感動」です。(笑)

私は全て食べたので、食事の後1時間くらい動けませんでした(笑)

 

冬のイベント雪見灯籠

食事の前に行われたイベントですが、冬は雪見灯籠が行われます。

雪の多い会津の特色を生かしたナイスなイベントです。

春は中庭の桜、初夏は蛍、秋は紅葉、冬は雪見灯籠。

1年間イベントの絶えない旅館です。

しかも蛍は天然です。

雪見灯籠は人口ですが、自然物と人工物の融合はやはり美しいですね。

では撮影した写真を載せていきますね。

雪見灯籠説明雪見灯籠説明

かなりの美しさでした。

雪がさらに積もると、美しさもますんだと思いますが、これでも十分でした。

竹灯籠に従業員さんが1つずつ火を点火していきます。

消えたら点火するを繰り返します。

竹灯籠が立つくらい雪が積もらないとできないイベントなので、だいたい25cmくらいが目安だそうです。

しっかり雪が積もってくれて、見れたのは幸せなことでした。

ちなみに桔梗の間からも撮影しました。

雪見灯籠説明

上からも美しいですね。

しかも真ん中は桜。

春も絶対に美しいですし、桔梗の間はこの位置から観れるので、人気の部屋なんだそうです。

切実に春も泊まりたい・・・

Twitterに写真をあげたら盛大にバズりました。

みなさん、ぜひ来てくださいね。

まとめ

昔ながらの伝統ある旅館は

温泉もおもてなしも、写真の被写体としても最高ということがわかりました。

趣味の一つとして最近温泉旅館に泊まるようになりました。

正直、値段は決して安くはありません。

今回、楽天トラベルかじゃらんで予約して、1人あたり約25000円でした。

ご予約は→向瀧

贅沢な旅行でしたが、思い出や経験ができたので、大満足です。

今回使った機材

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旅のお供にカメラを携えて。

でも、写真撮影も良いですが、昔ながらの旅館に宿泊してゆったり過ごすのも一興です!

ぜひいかがでしょうか?

引き続き、写真ライを楽しんでいきましょう!

それではまた!